アメリカでの食事ってどんな感じ?意外とヘルシー?|アメリカ暮らしレポ

サンディエゴ情報

食べることが大好きな私は、渡米前「ちゃんとアメリカで美味しいものが食べられるのか」と、密かに心配していました。

実際に暮らしてみるとそんな心配は全くの杞憂に終わり、アメリカでも美味しいご飯とお酒が楽しめてとても満足な生活。

今日はアメリカ(サンディエゴ)でのごはん事情をご紹介します。

アメリカでも日本と変わらない食事ができる

頑張れば定食風の家庭料理も作れる

ありがたいことにここサンディエゴには日本食スーパーが3カ所、韓国系スーパー、台湾系スーパーとアジア食材が簡単に購入できるスーパーが多数あります。

日系スーパーでは、価格は高いですがほぼ日本と同じものが手に入るので、日本にいたときと変わらないご飯を作って食べることは十分に可能です。

実際の献立例

実際の献立例はこんな感じです。

・照り焼きチキン
・アボカドとベビーリーフ、トマトのサラダ(青じそドレッシング)
・キャベツと人参のお味噌汁
・白ご飯
・パプリカ、ナス、ズッキーニの彩り麻婆
・ブロッコリー、ゆで卵のサラダ(手作り中華ドレッシング)
・カクテキ
・大根とねぎのお味噌汁
・白ご飯
・肉豆腐
・アボカドとトマトのサラダ(ごまドレ)
・カクテキ、もやしの中華炒め
・豚汁
・白ご飯
・冷しゃぶサラダ(手作り中華ドレッシング)
・豆腐と根菜とねぎのお味噌汁
・白ご飯
・牛しゃぶおろしポン酢
・長芋とブロッコリーのバター醤油炒め
・トマトと酢玉ねぎのサラダ
・カクテキ
・豚汁
・白ご飯
・豚の生姜焼き
・ベビーレタスのサラダ(ごまドレ)
・ナスとズッキーニのピリ辛味噌炒め
・根菜と大葉のお味噌汁
・白ご飯
・牛丼
・バンバンジーサラダ
・根菜のお味噌汁
・麻婆茄子
・きんぴらごぼうサラダ
・根菜のお味噌汁
・白ご飯

カリフォルニアはオーガニック野菜などが安く、もしかしたら日本よりもたっぷり野菜が食べられて意外とヘルシーかも?というのは嬉しい誤算でした。

渡米後の変化…手抜き料理もどんどん習得

食材はなんでも揃う地域なので最初は気合いれていた自炊ですが、なぜかどんどん手抜き料理も習得。

言い訳をまとめておきましょう。

  • キッチンが使いにくい(我が家は換気扇が弱いようで臭いがすぐに充満する)
  • なんだかんだ日本の食材は高い(物価高×円安で購買意欲が著しく低下)
  • 毎日お天気がいいので遊ぶことばかり考えてしまう

というトリプルコンボにより、

日々の食事は「現地スーパーの冷凍食品なども上手に使って、料理に時間をかけないスタイル」に変化。

さらに言うと盛り付けも…

どーんとご飯も一緒にプレートに盛り付ける「ワンプレート料理」が定着し、洗うお皿も削減。

このスタイル、「ママ・エクスプレス」って呼んでます。

食器は食洗機に入れるだけなのですが、その食洗機に入れる手間すら省きたい。という家事の合理化が急速に進んだアメリカ生活。

日本帰国後の食卓はいかに?

アメリカだからこそ楽しめる食事

洋食がリーズナブルに作れる・お酒が安い

アメリカでは米国産だけでなく、欧州産の製品も日本で買うより安いです。

バターやチーズなどの乳製品、生ハムやオリーブなどが安く買える上に、カリフォルニアワインやビールなどのお酒も安いので、おうちレストランが楽しい!

おうちレストランの献立例

牛ミンチのミートソースでボロネーゼ
・牛ひき肉のボロネーゼ
・前菜盛り合わせ
・白ワイン(シャルドネ)
チキンのガーリックステーキ
・ガーリックチキンステーキ
・ガーリックステーキ、蒸しとうもろこし
・モッツァレラチーズのサラダ
・ビール(ハイネケン)
トレーダージョーズのソースでマリナーラ
・ナスとズッキーニのマリナーラ
・ポークステーキ
・野菜のグリル
・白ワイン(シャルドネ)
サーモンと芽キャベツのクリームパスタ
・サーモンと芽キャベツのクリームパスタ
・ブロッコリーのお惣菜
・白ワイン(シャルドネ)

ワインや海外ビールに合う料理を考えるのは楽しいひとときでした。

現地スーパーのお惣菜や冷凍食品が美味しい

現地スーパーの出来合いのお惣菜や冷凍食品を使ったディナーも、手軽でとても美味しいです。

トレーダージョーズの冷凍食品でおうちレストラン

アメリカの人気スーパー、トレーダージョーズは食材の宝庫。

簡単に美味しく食べられる商品のラインナップが豊富でいろいろ試すのが楽しいです。

トレジョのサーロインローストビーフ(冷蔵品)
トレジョの冷凍チョッピーノでパスタ

ビールやワインもすごく安いので、トレジョなしのアメリカ生活は考えられない!というくらい大ファンになったスーパーです。

ブリストルファームズのお惣菜でおうちレストラン

2022年1月まではラホヤにあった高級スーパー、ブリストル・ファームズ。

特別な日にこちらのスーパーで美味しいお惣菜を購入するのが日々の楽しみのひとつでした。

・トースターで焼くだけの照り焼きチキンピッツァ
・レバパテのカナッペ
・イタリアンパスタサラダ
・生ハムのフレッシュサラダ
・白ワイン

カリフォルニアを中心にいくつか店舗があるので、また覗きに行きたいです。

中食・外食も気軽にテイクアウト

コンビニはないけどお弁当はある

日本にあってアメリカにないもの、それはコンビニ

「お昼は適当にコンビニで〜」ということができないのですが、おにぎりやお弁当は日系スーパーで購入できます。

ニジヤの玄米弁当
マルカイの海鮮丼

お弁当、とても美味しいです。

また、日系スーパーのスイーツも美味しいです。

お気に入りはニジヤのカスタードケーキ
ビアードパパのシュークリーム

2022年3月、ラホヤにビアードパパができました。ビアードパパのシュークリームもやっぱり美味しいですね。

外食を楽しむ人がとても多い

アメリカでは日本以上に外食を楽しむ人が多い印象です。

例えば動物園やテーマパークにいっても、お弁当を持ってきている家族は少数派で、多くの家族が飲食店で食事を取っています。

嬉しいのは、ほとんどのお店でテイクアウトに対応してくれること。

食べた後にじっとしていることが難しい小さい子供がいる間は、おうちでお店の味を楽しめるのが本当にありがたかったです。

美味しいものをテイクアウトして、ベランダで食べるのが日々の楽しみのひとつでした。

サンディエゴでは世界中の料理が楽しめる

サンディエゴは移民が多く、彼らが作る本場の料理が随所で楽しめるのも魅力。

メキシコと隣同士なのでメキシカンが美味しいのは有名ですが、イタリア料理やスペイン料理、中華料理やベトナム料理…と世界中のグルメが楽しめます。

アメリカで美味しいのはピザとハンバーガー!というイメージはことごとく崩れ去り、豊かな食事を堪能できました。

子どものご飯づくりは…ハードかも

食事面で非常に恵まれているサンディエゴでの生活ですが、一点「子供のご飯作りはハード」でした。

例えば離乳食に関しては、スーパーなどにもいろいろな種類のベビーミールが売っていますが、そのほとんどがドロドロとしたペーストかスムージー状のもの。それからスナック類。

いいんだけど…やっぱり慣れない。

日本のように、いろいろな大きさ・歯ごたえのレトルトパウチの離乳食が購入できないので、ほぼ100%手作りで乗り切ることに。

種類は多いけど、ほとんどジュースに見える。
旅行前は数日分のご飯を作って持参していました。

離乳食完了後も、キッズミールは「ポテトにチーズマカロニ」という感じが多いので、なるべく手作りするか日本食スーパーのお弁当を取り分けたり、という感じです。

日本のようなバリエーションに富んだ市販品が増えたらいいのになぁと感じた点でした。

アメリカ・サンディエゴでのご飯事情をご紹介しました。

「アメリカのごはんはおいしくない」というイメージがあったのですが、

それは見事に裏切られ、「自炊すればヘルシーに、外に出ればなんでもある!」という、
総じて満足度の高い食環境でした。

サンディエゴに来たらぜひグルメもめいっぱい楽しんでください。

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