《2021-2022年版》冬のサンディエゴのリアルな気候をレポート|サンディエゴ観光の服装と持ち物まとめ

サンディエゴ情報

1年を通して温暖で過ごしやすいと言われるサンディエゴですが、12月〜2月頃の冬にはどんな服装をするのがいいのでしょうか。

実際に暮らしてみて感じるサンディエゴの冬の気候と服装についてまとめます。

こんな人に向けて書いています

☑︎冬のサンディエゴの気候が知りたい
☑︎冬のサンディエゴに観光予定がある
☑︎サンディエゴは冬でも寒くない!というイメージを持っている方へ

《12月〜2月》サンディエゴに遊びに行くときの服装と持ち物まとめ

冬のサンディエゴの気候・気温は?

年中温暖な気候で知られるサンディエゴ。

12月の最高気温の平均は20℃近くになるため、日中はトレーナーで過ごせます。中にはTシャツで過ごしている人もいるくらい、暖かい日もあります。

しかし、朝晩は10℃を下回ることもあるため、夜の外出の際にはコートが必要です。

また、朝晩だけでなく、昼間でも以下の場合は寒く感じことがあります。

寒く感じる条件
  • くもりの日
  • 日かげ
  • 立ち止まっているとき
  • 内陸部の地域
  • 家の中

日本の冬は晴れていても寒いため、信じられないかもしれませんが、サンディエゴの冬は日差しがある所はかなり暖かい!

しかしその一方で、くもりの日や日かげでは、肌寒く感じます

また、冬でもビーチにはたくさん人が集まりますが、夏のようにビーチチェアでのんびりする人は減り、砂浜の上を歩いたり走ったりする人が増えます。
動いている分には過ごしやすい気候ですが、立ち止まると寒いのです。

また、同じサンディエゴでも地域によって気温が異なり、内陸部はぐっと冷えます

例えば人気スポットのサンディエゴズーサファリパークは、内陸部のエスコンディードという地域にあるため、冬に訪れる際は、アウターを持参するのがおすすめです。

>>子連れで楽しむサンディエゴズーサファリパーク|San Diego Zoo Safari Park

また、家の古さや構造によっても大きく体感温度は変わるようで、木造住宅だとかなり冷えることも。朝方に寒くて目がさめることもあるので、暖かいパジャマを着たり、暖房のタイマーをかけておくなど対策を。

冬のサンディエゴで最適な服装は?

1日の中でも寒暖差があり、アクテビティによっても体感温度が変わりますので、
冬の服装は、こまめに温度調節できるスタイルがベスト。

参考までに、我が家の冬の定番コーディネートをご紹介します。

|基本はTシャツとトレーナー

我が家の基本はTシャツとトレーナー。冬に限らず年中この格好かも(笑)

昼間に日差しがあるとTシャツだけでも十分な日もあります。

|少し寒い日はパーカーやフリースを重ねて

Tシャツやトレーナーだけでは寒くなる可能性があるので、その上にパーカーやフリースを。

滅多に雨が降らないサンディエゴでは傘を持参していないことが多く、急な雨が降った時は、フード付きのものが助かります。

|ダウンコートが必要な時も

くもりの日や、内陸部へのおでかけの際にはライトダウンがあるといいかも。

私はユニクロのライトダウンを愛用しています。

日本で着るような大きなダウンコートはほとんど必要ありませんが、ライトダウン程度のものは活用頻度が高いです。

動くと暑くなったりするので、さっとしまって持ち運べる軽いダウンが最適です。

|靴は動きやすいスニーカーで

観光やアクティビティの種類にもよりますが、足元は靴下+運動靴で年中問題なく過ごせます。

|子供の服装は?

我が家の1歳の娘は暑がりなので、基本は
肌着+長袖Tシャツ+長ズボンで十分です。

寒い時や夕方のお出かけの際には、フリースをプラスします。

冬のサンディエゴ観光にあると良い持ち物

|折りたたみ傘

サンディエゴは12月頃から雨季シーズンになります。

日本の梅雨のように毎日1日中雨が降ることはなく、夕方や夜間の間に降ることが多いです。

大きな傘は必要ありませんが、折りたたみ傘くらいは持参してもいいかもしれません。

|紫外線対策グッズ

冬といえども、お天気のいい日は紫外線も強いです。

外で過ごす時間が長い時は特に、夏と同様に紫外線対策を。

サングラス、帽子、日焼け止めなど一式用意しておくと安心です。

|保湿グッズ

サンディエゴは砂漠気候でもあるので乾燥します。

冬の雨季であっても、日本の梅雨時期のような高湿度になることはありません。

暖房を使用することもありかなり乾燥がきつく感じるときがあります。
(例えば、朝起きてあくびをしたときに、唇がバリバリと割れるような感じがしたり)

普段から乾燥の影響で皮膚症状が出やすい方は、保湿対策もしっかりしておくことをおすすめします。

2021-2022年のリアルなサンディエゴ

2021年12月|中旬からずっとお天気がぐずついていて、寒く感じる日が多いです。また、1日中雨が降る日もありました。降水確率100%で風も強かったので、ベランダに置いているものを一旦家の中に退避させたほど。年によっていろいろだそうですが、2021年の12月は悪天候が多い印象でした。

2022年1月|年が明けて2022年1月になると、中旬には「もう冬終わって、夏!?」と思うような日も増えました。その一方で朝晩は冷えるため、暖房が必要な日もありました。

2022年2月|朝晩の寒暖差はまだありますが、日中は夏日を思わせるような暑い日も増えてきました。マンションのプールで子供と遊ぶことも。

2022年3月|意外にも3月になっても気温はあまり上がらず、朝晩やくもりの日は寒かったです。ライトダウンを持って公園に遊びに行くこともありました。

冬のサンディエゴは寒暖差に対応できる服装で

サンディエゴは1年中温暖なイメージがあり、冬でも「Tシャツ+短パン+ビーチサンダル」でも大丈夫かと思っていました。

しかし、実際に暮らしてみると寒い時が多いことに驚きました。

繰り返しになりますが、サンディエゴの冬は寒暖差があるため、こまめに温度調節できる服装で

冬場に観光にこられる方が、体調を崩さず楽しい旅行になることを願っています。

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